USBメモリでの高速化(2) ― 2011/06/26
USBメモリの使い方
- USBメモリは寿命と速度を考えてRead Onlyで使用する。
使用方法
- USB Bootして R/W部分をDISKからマウントする
- BISO等にUSBからBootする機能が必要
- 手持ちのPCに機能が無い、MacOSはR/W部分を判別できていないので見送り
- 通常 Bootして R/O部分をUSBからマウントする
- この方式を検討
Mac OS
- 起動後のアクセス場所を調査
$ lsof | grep / | awk '{print $9}' | \
awk -F/ '{print $1,$2}' | sort | uniq -c | sort -nr
520 System
203 private
180 Users
110 usr
89 Library
71 Applications
61 dev
40 (/)
1 sbin
1 bin
- 候補は /System,/usr,/Library,/Applications,/sbin,/bin
disk2s1 USBメモリ $ diskutil mount readOnly -mountPoint /Applications disk2s1
FreeBSD
- 起動後のアクセス場所を調査
$ fstat | grep / | awk '{print $5,$9}' | \
sort | uniq -c|sort -nr
153 / r 97 /dev rw 65 /usr r 61 /var w 52 /var r 37 /dev r 31 /tmp rw 18 /var rw 17 /dev w 15 /home r 11 /home rw
- 候補は /,/usr
- /を上からマウントするのは無理なので除外
- 構造から /lib,/libexec,/bin,/sbin
# rsync -WaHXvx /usr/ /usb/usr/ # mount_nullfs -o ro /usb/usr /usr
- 注意点
- OS update時はUSBをmountしない,その後USBにrsync
- USBをmountしたら、解除はrebootのみ。 mount_nullfs -uは無い。
- 参考
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